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個展初日、朝からお客様がお出でになられました。
初めてお会いしたお客様とお話した処、5年前から一つづつ私の品物を御購入されていて、 毎日お使い頂いているお椀の事など作り手にとって嬉しいお言葉を頂戴しました。 今回は東京から朋子も品物を提供してくれました。 ![]() ![]() オーナーの青木さんにも朋子の成長を喜んで頂きました。 ![]() ![]() こちらは遊び心が感じられるお箸で、題名は「上見て!てんとう虫」です。 ![]() 頭にはてんとう虫が描かれています。 ![]() 夜は、青木さんに海の見えるレストランで美味しいお酒を御馳走になりました。 ![]() 昨年の出来事が嘘の様な穏やかな海でした。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
昨日は会津を午前10時に出発し下道を通り、途中で昼食を取り2時前にいわきの会場「アートスペース泉」さんに着きました。
昨年は道すがら震災の爪痕が多く見受けられましたが、今回はほとんど復興されていました。 今回でギャラリー開業以来、毎年の5回目の開催になります。 また今年も大きな看板が出迎えてくれました。 ![]() オーナーの青木さんに挨拶を済ませ搬入作業を始めようとしたところ、 青木さんのお誘いで車で30分位の処に在る「茨城県天心記念五浦美術館」で開催中の 佐藤美術館コレクション展「花鳥風月」を鑑賞して来ました。 結局、搬入作業が始まったのは4時過ぎになりました。 2時間程でこの様に展示が終了しました。 ![]() ![]() 今日は個展初日、雨も上がり良い一日になりそうです。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
二日間掛けて26日から始まる、「アートスペース泉」さんでの個展の荷造りをしました。
![]() 展示会の準備は、ここ何年も千草や朋子に任せていたので、一人でやるのは10年ぶり位です。 弟子の有難さが痛感出来ました。 今日は搬入で、いわきに向かいます。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
昨日は記念品の麻糸乾漆大鉢に塗る朱漆を作りました。
色漆などを作る事を「漆を立てる」と言います。 木地呂漆に銀朱を同料位の割合で、時間を掛けて良く練り合わせます。 ![]() この後、こし紙(アザフ)で何度も不純物をこし取ります。 この作業中は両手がふさがり、電話にも出れません。 私が弟子入りした先生が、おっしゃていた言葉を思い出しました。 「漆立てを見ると、技量が解る」 果たして先生は、私の漆立てをどう見ていらっしゃるでしょう。 その後、大鉢の外側を塗り込みました。 ![]() 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
昨日、工房にお出でになられた千葉奈穂子さんに頂戴した岩手のお土産です。
千葉さんは今年の「会津・漆の芸術祭」に参加されるので、取材の為に昨年暮れから何度も会津に来られています。 ![]() 乾燥させたリンゴです。 デザインも千葉さんが手掛けられたとの事でした。 「ひょんたな」とは岩手の方言で変な事と言う意味だそうです。 「ひょんなこと」から来ているのでしょうか? 右下の人形は「ひょんた君」というイメージキャラクターで地元では人気者だそうですよ。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
昨日の話題といえば、皆既日食ですね。
会津では部分日食でしたが、自然のスペクタクルショーを満喫出来ました。 日食グラスを買ってなかったので、ピンホールを使って間接的に観察しました。 ![]() 欲張りですので沢山の太陽を作り出しました。 ![]() 外も薄暗くなり、木漏れ日からも日食を見る事が出来ました。 ![]() 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
会津を中心に活動している、会津工芸新生会の展示会が開催されます。
![]() ![]() 亡くなった父が2代目の会長を務め、私も以前は入会しておりました。 いろいろなジャンルの工芸品が展示されます。 お時間ございましたなら、お出かけ下さい。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
今月に入っても何かと飲む機会が続いています。
今月で10日、二日に一回のペースです。 その為、家飲みは控えている今日この頃です。 そのせいか話題も少なく、ブログの更新にも困っています。 そこで今日は庭の満開のツツジを御紹介します。 ![]() 一昨年の大雪で枝が折れたりしましたが、今年も綺麗な花を咲かせてくれました。 ![]() 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
毎年恒例になっています、いわき市「アートスペース泉」さんでの個展のお知らせです。
画像は、千葉の茜さんで使っていただいている麻糸乾漆大鉢です。(撮影は竹田様) ![]() ![]() 昨年は開催を中止にしようと思いましたが、オーナーの青木様のお勧めで開催し 皆様にお喜び頂いた事を昨日の様に思い出されます。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
お客様から御注文を頂きましたぐい呑と片口が、ようやく仕上がりました。
![]() 一色の乾きが悪く、時間が掛かってしまいました。 湿気を与えれば乾きが早くなりますが、発色と艶がなくなります。 ここが漆絵の難しい点です。 ぐい呑は小さく内絵でしたので、眼が疲れました。 ![]() 歳を重ねると、細かい仕事は大変ですね。 片口は追加の御注文を頂き、今制作中です。 御蒔絵やまうちのホームページは こちら
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