会津漆器考 「本業」

塗りの仕事が続き、漆が乾く間に久し振りに筆を持ちました。
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やはり筆を持つと落ち着きます。

問屋の仕事が有った頃は蒔絵師が刷毛を持つのは蒔絵の塗り込みに使う、だみ刷毛位でした。

自分で塗り物を探さなければならない時代、これからの蒔絵師は塗りの作業も必須になると思います。



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by yasuthugu | 2017-05-10 07:52 | work & goods | Comments(0)
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