<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

里帰り?

品物の納品や材料を仕入れの為に、朋子が2ヶ月ぶりに会津に来ました。
まだまだ仕事のペースが掴めず不安もある様ですが、元気な姿を見て安心しました。
夜は朋子の大学の先輩で訓練校2年生の五十嵐君、弟子の千草と4人で美味しい酒を酌み交わしました。
e0130334_173758100.jpg

朋子も久しぶりの会津の空気に触れて、リフレッシュした様です。

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-31 17:41 | etc. | Comments(6)

父からのプレゼント

父が使っていた整理ダンスを片づけていた処、真新しいハンドカットのデキャンタが出てきました。
e0130334_05323.jpg

父はまったくの下戸で一滴もお酒が飲めませんでした。どうしてこんなものがあるんだろうと、妻と考えてしまいました。
そして、その奥にはブランデーまでも置かれていました。
e0130334_0131185.jpg

妻は「お盆に来られた、お父さんからのプレゼントだね!」と言い、早速ブランデーを入れて使わせてもらう事にしました。
「親父、ありがとう!大切に使わせてもらうよ。」

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-26 00:25 | etc. | Comments(0)

金継ぎ

金継ぎとは、割れたり欠けた陶磁器を漆で接着したり、整形して金粉で彩色する技法です。
銀粉を使う場合は、銀継ぎとも言います。写真は東京に戻って仕事をしている朋子が金継ぎをした品です。
e0130334_12365115.jpg

下の写真の右側は、破片が無く上新粉で作った糊に生漆を混ぜ、木粉を加えた刻苧(こくそ)で整形した部分です。
e0130334_123767.jpg

割れた器も趣が出てきます。
e0130334_1237194.jpg

値段は金粉の種類、金継ぎの大きさによって異なります。


御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-20 12:51 | work & goods | Comments(2)

視聴覚委員会

物置を整理していたら、高校時代の懐かしい写真が出てきました。
視聴覚委員会の仲間達と猪苗代湖小石が浜にキャンプに行った時の写真です。
e0130334_174356.jpg

3年生の夏休みで、今から36年前の写真です。受験勉強をよそに遊び回っていました。
下の写真の前には、何故かたばこが・・・・私?左から3番目です。
e0130334_1782679.jpg


たまたま偶然にもこの夜、皆で集まる事になっており、写真を持って行き皆で盛り上がりました。

場所は割烹「萬花楼」。仲間が気を使い、芸者さんの月野さんを呼んで踊ってもらいました。
e0130334_17192193.jpg

上海から駆けつけた友人もおり、写真に写っている全員が揃いました。
2次会を前に下の写真と同じ並びで写真を撮りました。
e0130334_17212034.jpg

e0130334_1722757.jpg

一人多いですが左端の友人は特別参加です。皆、変わったなあー
でも、一つ疑問が・・・私、郵便友の会だと思っていたのですが、視聴覚委員会にも入っていたんだっけ・・・?

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-15 17:30 | etc. | Comments(2)

刻苧(こくそ)

木固めが終わり、焼き上げた麻糸乾漆小鉢の次の工程です。
上新粉で作った糊に生漆を混ぜ、木粉を加えた刻苧(こくそ)で麻糸の隙間を埋める作業です。
e0130334_11212016.jpg

指先で隙間に刻苧(こくそ)を入れます。
e0130334_11243271.jpg

左側が刻苧(こくそ)をしたものです。
e0130334_11271237.jpg

内、外側を刻苧(こくそ)で埋め乾かします。乾いた後に布ペーパーで研ぎます。
e0130334_11295388.jpg


今日から千草は盆休みですが、私はお線香をあげにいらっしゃる方を待たなければならないので、何処にも出掛けられません。
汗をかきながら、刻苧(こくそ)を研いでいます。

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-12 11:36 | work & goods | Comments(0)

会津・漆の芸術祭

この秋に開催される会津・漆の芸術祭の技術協力で築250年の蔵の柱を塗ってきました。
伝統工芸士の儀同さん、古川さん、私、千草の4人での作業でした。当日は気温35度、汗だくの作業でした。
e0130334_1601188.jpg


いわき在住の現代アート作家、吉田重信さんが企画し、この蔵に眠る日常使われていた生活雑貨を並べ、その中心にある柱をほこりを付けたまま朱色に塗るものでした。
e0130334_15422136.jpg



県博のスタッフ、県広報課の方々も作業を見守られ作業終了後、総勢14名で食事会を開き、夜は伝統工芸士会の納涼会でしたので、時間が来るまで呑んでいました。


御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-08 16:01 | work & goods | Comments(0)

欅の戸板

過日、茜に行った時に親父さんから欅の戸板を頂きました。
e0130334_14403953.jpg

幅110×高さ180㎝の立派な品です。昨日、女将さんと車で運んで来てくれました。
さーて、どうしましょうか?・・・・

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
[PR]
by yasuthugu | 2010-08-04 14:45 | etc. | Comments(2)