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会津工芸新生会45周年記念展

創立45周年を迎えた会津工芸新生会の展示会が、市内の文化センターで17日まで開催されています。
漆芸、陶芸、七宝、金工、ステンドグラス等の品物が展示されています。

名誉会員で会津大学短期大学部名誉教授、須藤先生の飾り棚「四季」です。
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4面に波文、中には鴛鴦が描かれています。
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弟子の朋子の作品です。蛙は樹脂粘土で作り漆で彩色されています。
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私も20年以上、新生会に入会しておりましたがこの度、諸事情により退会する事になりました。
父、清司が2代目会長を長年務め、愛した会津工芸新生会の益々の発展をお祈りいたします。

御蒔絵やまうちのホームページは こちら
by yasuthugu | 2009-05-15 13:04 | event | Comments(3)
Commented by TERAI at 2009-05-17 03:29 x
やまうちさん、こんばんは。
須藤としを先生でしょうか。素晴らしい棚ですね。波文もいい感じで、中に鴛鴦とは大作ですね。会津にはお父様を初めとした素晴らしい漆芸家がたくさんおいでますね。
私もわからないことがあると輪島の漆芸研修所に聞いていますが、会津の訓練校も素晴らしい指導者がいて立派な養成機関と思います。
Commented by やまうち at 2009-05-18 07:35 x
TERAIさんへ
会津の訓練校は2年間の短い期間に、いろいろな技法を教えるので修得するには難しいと思っています。
Commented by TERAI at 2009-05-19 06:55 x
そうですね。柴田さんも蒔絵だけでかなりの技法があり、学びきれないと言っていましたし、私の蒔絵教室の講師の先生も、京都の嵯峨なんとか短大で日本画を学んだあと、金沢で5年の年季をつとめあげています。
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