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古峯ヶ原・善光寺

工房のある道場小路町の古峯ヶ原講の旅行に行ってきました。
120年も前から毎年続いている栃木県鹿沼市にある古峯ヶ原神社への参拝で、今年は7年に1度の善光寺御開帳にあたり、足を延ばし宿泊は長野県にある上山田温泉でした。
以前は父が参加していましたが、今年は初めて私が参加しました。男性5人、女性12人の参加で私が最年少でした。
ホッとしたのは、チャーターしたバスの運転手さんが偶然にも中学校の同窓生だった事でした。
今はこうして簡単に行けますが、120年前はどういう手段でいったのでしょう?
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途中、江戸時代の旅籠造りの建物などが軒を連ねる海野宿に立ち寄りました。火災除けの「うだつ」が観られました。
会津の大内宿の様にお土産屋ばかりが立ち並ぶ処とは違い、しっとりと落ち着いた処でした。
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2日目は松代真田宝物館と象山地下壕に立ち寄り善光寺に向かいました。
以前、東京での展示会で私の重箱を御購入なされた若い女性のお客様に、蓋裏に六文銭の家紋を入れて欲しいと言われました。真田家の御子孫の方でした。
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善光寺は物凄い人で駐車場に入るにも時間が掛かりました。善光寺は2度目の訪問でしたが、今回はお土産を買いに行ったみたいなものでした。今度またゆっくり訪れたいと思いました。
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御蒔絵やまうちのホームページは こちら
by yasuthugu | 2009-05-21 09:13 | travel | Comments(2)
Commented by TERAI at 2009-05-21 22:18 x
家紋の蒔絵は神経を使うように思います。蒔絵教室の第一作が家紋の銀1号粉による平蒔絵のパネルでしたが、拙宅は「丸に違い鷹の羽」でしたので、コンパスなどで作図して、書き割りも大変でした。六文銭だとどうでしょうか?
Commented by やまうち at 2009-05-22 08:59 x
TERAIさんへ
家紋は神経を使いますね。
形と大きさなども正確に決まった物ですので、ごまかしが利かないですからね。
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