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回顧展

来月22日に亡父、清司の一周忌の法要を行います。

父の大学の後輩、漆芸家で会津大学短期大学部名誉教授、須藤としを先生から父の回顧展の話をいただき、
21日からコーディネーターの山田節子先生が展示監修を任されている「スペース・アルティマイスター」さんで
会津若松市、会津漆器協同組合、会津塗伝統工芸士会の後援を頂き「山内清司回顧展」を開催する事になりました。

写真の撮影やDM作成等、全てアルティマイスターのスタッフの方々がなさってくれています。
私は父の作品を部屋に並べ年代別に区分けしたりしています。
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茶道具、パネル等が中心ですが代表的な品、160点程になります。
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21日のオープニングには須藤先生、山田先生、私の3人で父の仕事や思いで話のトークも開催の予定です。


御蒔絵やまうちのホームページは こちら
by yasuthugu | 2009-10-24 01:09 | event | Comments(2)
Commented by TERAI at 2009-10-24 09:24 x
思い出の作品ばかりですね。お父様の御作品ですから、制作年代や所蔵先もよく覚えておいでなのでしょうね。出展されるものだけで160点となるとご生涯に制作された作品は1000点ほどにもなるのでしょうか。ご盛況を祈ります(21日というのは11月ですよね)。
Commented by やまうち at 2009-10-25 00:36 x
TERAIさんへ
回顧展は11月21日から12月6日までで、展示は家に残っている品だけを展示します。
芸大美術館に収蔵されている、卒業制作の買い上げ品は実物をお借りすることが難しく、写真の展示になります。
残念な事に私が、この道に入ってからの品は覚えているのですが、
30年以前の品は、作品名は箱書き等で解りますが制作年は、何年代位までしか、解らないのが悔やまれます。
亡くなる前にもっと話を聞いておければ良かったと後悔いたしております。
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