人気ブログランキング |

会津漆器考 「弟子時代Ⅴ」

5年目にやっと弟弟子が入門して、私の週末の布巾洗いは卒業となりました。

その頃になると、ある程度の仕事は任されており、
弟弟子に仕事の内容を教える事も仕事の一つになっていました。

先生の工房には5年間の年季として入門をしましたが、
弟弟子が仕事を覚えるまで御礼奉公として1年間、年季開けを延ばす事になりました。

その頃、父はやった事が無い問屋の仕事を引受けてやってくれており、
私が年季開け後に家で仕事が出来る様に繋がりを作ってくれていました。


御蒔絵やまうちのホームページは こちら
by yasuthugu | 2014-09-11 04:22 | work & goods | Comments(0)
<< 記念品の朱杯 朝一番の >>