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会津漆器考「金地」

伝統工芸士の川俣さんにお願いしていた金地杯が仕上がって来ました。
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手前の杯は単杯で奥の品物は三つ組となります。
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金地は消粉蒔絵と並ぶ会津漆器の伝統技法の一つで蒔絵師の仕事ですが、仕事をこなせる職人は数少ないのが現状です。

私もやった事もありますが、値段を考えると金粉を多く使ってしまい難しい仕事です。



御蒔絵やまうちのホームページです。


by yasuthugu | 2018-05-31 04:47 | work & goods | Comments(0)
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