切貝

花の花芯に漆で貼り付ける切貝です。
e0130334_13274301.jpg
以前は大きな青貝(アワビ貝)を大きさに分けて革細工用のポンチで抜いていました。
e0130334_13300572.jpg
貝を水に濡らして柔らかくしてから抜くのですが、綺麗に丸く抜くのにはロスが生じます。

そこで当工房では、漆工材料のお店で販売している切貝を利用しております。
e0130334_13332771.jpg
これで100個入りですが、数えた事はありません。
大きさによって値段は違いますが、一番小さなもので一つ12円です。

時間を掛けて抜くよりは良いのかもしれませんね。



御蒔絵やまうちのホームページです。


[PR]
by yasuthugu | 2018-07-05 08:10 | work & goods | Comments(0)
<< 朝顔 摺漆の工程 >>